中堅理学療法士のデイリーノート

理学療法士としてまだまだひよっこですが、経過年数だけ微妙に増えてきている。しかも調子に乗って海外に来てしまった。そのため、学生時代の実習を思いだそう!とのことで、デイリーノートを書くことにしました。バイザーのように、みなさんのご指導ご指摘よろしくお願いします!m(__)m

5/29デイリー 脊髄損傷

脊髄損傷害急性期。日本では見たことなかったが、そんなこと言ってられないので、とりあえず未熟な言語で問診。

主訴は明日の感覚が無く、動かない。レントゲンで骨折はないが、アライメント崩れており、胸腰椎部あたりが狭くなっている。受傷原因を聞くと、「大きい人」が「落ちてきた」とのこと。状況がイメージしずらい。もうちょっとしっかり聞き直さなくてわ!

介入当初、感覚検査はth12、L1が鈍麻、L2から脱失であったが、徐々に回復、1週間後には左L5鈍麻、S1脱失、右L4鈍麻、L5脱失。

運動機能は、左L5脱失(足関節の自動運動不可)、右L1から鈍麻、L5脱失。(筋収縮はみられるが、自動運動困難)。

反射は膝蓋腱反射、アキレス腱反射消失。

急性期みるのははじめてなため、脊髄ショックからの回復をみるのもはじめて。しばらくは毎回毎回評価した方が良誘さそうですね。反射検査は自分のやり方がおかしいのかな?もう一度チャレンジします。座位は腰部への負担を考えて行っていないが、逆にいつから行ったほうが良いのだろう?いろいろ勉強すべきことがたくさん!頑張ります!

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