中堅理学療法士のデイリーノート

理学療法士としてまだまだひよっこですが、経過年数だけ微妙に増えてきている。しかも調子に乗って海外に来てしまった。そのため、学生時代の実習を思いだそう!とのことで、デイリーノートを書くことにしました。バイザーのように、みなさんのご指導ご指摘よろしくお願いします!m(__)m

学生さん

自分の活動している病院に学生さんが来られました。第一印象としては自分の学生時代より圧倒的に出来る気がします(自分の学生時代がひどすぎたこともあるが)。知識があるというよりは現場に来ても全然びびらず、普通に治療を行っています。すごいなぁ…。
しかし、日本だったらありえないが、学生さんもスタッフと同様に遅れてきたり、途中でいなくなったり、かなり自由。これまたすごい…。
自分は教えるというよりも一緒に診る機会が何度かあったが、しっかりと自分の意見を言うし、逆に教えようとしてくることまでありました。ただ、やはりここの全体に言えることかもしれないが、もっと視野が広がれば治療の幅が広がる気がします。卒後教育の場が少ないため、新しい視点がうまれにくいと思われ、逆に数回のみ行った研修会(全国規模)で教わったことはしっかりと取り入れて行っています(これも取り入れ方に多少の問題もある気がするが)。何かの記事で読んだことであるが、途上国でのリハビリで難しいことを伝えようと思っても技術習得に時間がかかるため、うまくいかないという話を聞いたことがあります。自分はもともと難しいことは教えられませんが、視野を広げる機会を設けられれば良いのではと思います。疑問点を相談し、一緒に考え、調べて勉強して、伝える。こういったことを繰り返していってみようかと思います。つまりは自分がもっと勉強しなくてはですね。頑張ります!


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