中堅理学療法士のデイリーノート

理学療法士としてまだまだひよっこですが、経過年数だけ微妙に増えてきている。しかも調子に乗って海外に来てしまった。そのため、学生時代の実習を思いだそう!とのことで、デイリーノートを書くことにしました。バイザーのように、みなさんのご指導ご指摘よろしくお願いします!m(__)m

学生さん 実習終了

久しぶりに書きます!
この間突然(自分が知らなかっただけだが)学生の現場実習が終了しました。いろいろイライラさせられることもありましたが、なんだかんだでさみしいものですね。彼らの話によると、学生4年間のうち外部での現場実習は3週間1回のみで、本当に卒業まじかに行くそうです。つまり、今来ていた学生さんたちも戻ったらあとは実習の振り返り以外では国家試験のみだそうです。また就職活動に関しては国が動いてくれるそうなのですが、なぜか、卒業が8月に対して仕事始めは2月になるとのこと。この時間差は何なのだろう?以前聞いた話では、理学療法士の数が少なく、足りていないのは事実だが、それ以上にリハビリを行っている病院が少なく、受け入れ先が少ないようです。そのため国も就職先探しに苦戦しているのではないかと予想されます。まだまだドクターに対してリハビリに認識が低いのではと感じます。医学部でもっとリハビリに関する授業を行うなど、周知活動が必須かと思います。また、全体的な人数も少なく大変かもしれないが、理学療法士協会がもっと活動的になっていく必要があるのではないかと感じました。自分も正直日本のころは協会にはとりあえず所属しているくらいだったのですが、もっと積極的に学会に参加するなどして関わっていければと思っております。

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